魔法使いに向いてる

「終わらない日常」 を超える処方箋

季節の変わり目

ちょっと自分でもびっくりするくらい、体調が悪い。

 

なんか眼が悪くなったみたいで、

乱視なのかよくわからないけれど、くらくらする。

 

 

それと、眠れない。

今の睡眠導入剤が効かなくなってきてる。

薬を飲んで、寝れるときと寝れないときが半々。

でも肝臓に負担かけたくないから、強い薬にしたくない…

 

これまで、この手の症状が出たら「ちょっと運動しよう」とか「動物性たんぱく質食べよう」って対処してきたけど、現状はなんかもうよくわからない…

 

不安が細かい塵のように降り積もる。

蛍光灯の真っ白な光が、一人の部屋に降り注ぐしんどさ。

 

ずっと前からこうだったはずなのに、どうして今更、さらに苦しくなっているのだろう?

 

ただの予期不安。

自分に期待しすぎだし、自立できていないだけ。

 

…かといって国から支援してもらえる訳でもないので、

「あー、私はこの世にいらんのだな」って悲しくなる。

 

ここで「多様性」の話をもってきて、

「君がいることは人類が生き残るための戦略なんだ」って筋にしようとしても、

私みたいなひとが生き残ったところでしんどいだけなんじゃなかろうか。

特に誰かに何か言われたわけじゃないけれど、気づけば奥歯をかみしめている。

 

 

いや…ただ今はとにかく「季節の変わり目」だから体調悪いんだよ。

わかってるわかってる。はやく暖かい南の島へいこう…