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魔法使いに向いてる

円熟と技術と才能に溢れたブログです。

どうやらプレゼンをする人生を歩んでしまったようだ

こんばんは、ユミヨシです。

最近は人生の進捗がものすごく、目まぐるしい日々を送っています。

今後のブログコンテンツを考える

本当はもっとコンテンツを発信したいんですが、書きたい事を書いてしまうと内容が散漫になりすぎるような気がします。

そこでどこかのブログで「自分の属性を明らかにするいいよ~」って書いてあったので、このエントリーでは簡単に私の属性の一部をご紹介。

 

私の属性は

NPOや学生団体の活動をものすごい勢いでやってる

・その活動を広報しマネタイズするため、脳汁を絞ってる(売り手買い手、その周囲が潤う「三方良し」を目指しています)

データマイニングに興味あり

・民間企業で企画を考える新卒(←NEW!)

 

といった感じです。あとは椎名林檎が好きで、不安障害でバーニングすることがあって…

アラビア語がちょっと話せて夏にアイルランドに行く予定で言語学をもっと世の中に広めたいと思ってて詩歌が好き。あと最近庭でパクチー育ててます。

だいたいこんな感じでしょうか。分裂してますね。いぇ~い

 

まぁ、今後はこういう感じでやっていくので、どうぞよろしくです。ライフハック系の記事が増えそうな予感がするので、企画に携わっている方はぜひ仲良くしてください。

 

大学に呼ばれてプレゼンしてきたよ

さて、今日は大和大学の「キャリア教育」の授業にお呼びいただき、学生団体の活動についてプレゼンしてきました。

どうやら同授業では関西の経営者の方が講演し、いわゆる業界研究のようなことをやっているようです。

今日は学生団体の活動でお世話になっている企業から「学生目線で発表して欲しい」と言われて行ってきました。

大和大学は創業してまだ日が浅いようで、とても綺麗なキャンパス。

スーツに身を包んだ学生120名の前でプレゼンしてきました。

スライド作成に参考になった!

 私は大勢の前で話すのが苦手で、頭は真っ白になりますし、ものすごい勢いで噛みます。それでもなんとか授業は成立していたのですが、それはこの本に書いてあるテクニックを使って、受講者の視線をうまくコントロールできたからなのかなあ、と。

プレゼンは「目線」で決まる

プレゼンは「目線」で決まる

 

 

本書はまだ読みかけなのですが、スライドの余白の作り方、写真の効果的な挿入の仕方が学べて良かったです。

文章もそうなんですが、プレゼンのスライドも「それを見て、どうして欲しいか」を考えることが一番大切なのですね。

 

今回は学生記者団体の活動の紹介だったので

取材の様子や記事作成の手順、活動で得られるものについて発表し

「一緒に記者活動してほしい」というのを伝えたかった。

なので例えば、取材準備についてのスライドはタイトルを「取材前にすること」ではなくて「取材前にはこんなことやってます」として、自分が記者になった様子をイメージしやすいように工夫しました。

5分程度のプレゼンだったのですが、けっこう時間をオーバーしてしまったので今度は喋り方を研究したいと思います。ついついしゃべりすぎてしまう…

明日もプレゼン

さて、明日も別件でプレゼンです。

明日の持ち時間は3分だけなので、今日よりももっとエッセンスを凝縮させてテンポよく喋る必要があります。

まぁそんな感じで、人前で喋るのがクソ苦手なのにどうやらプレゼンしまくる人生を歩んでしまっているようです。

明日も頑張ります…

*1

 

 

 

 

 

 

*1:キャリア教育に熱心なのはいいのですが、でもそれってビジネススクール行けばよくない?と思ってしまうのは私だけでしょうか…