魔法使いに向いてる

「終わらない日常」 を超える処方箋

好きな人にファンレターを送った

おはようございます。

最近は一日の締めくくり方を忘れていてしまって、夜中にすごくつらくなります。抗不安剤を飲まなければ脳内が「無理無理無理」ってなるし、飲んだら飲んだで精神が落ち着きすぎて、時間が無限に流れていってしまう状況です。


好きな人にファンレターを送った

現在私は大学4年生なのですが、やはりメンタル的な脆さがあり、将来働くことに対しても凄く不安でした。

そして大学のカリキュラムがあまりにもよろしくない。

私は浪人生の頃、研究者としてやっていくぞーと思って勉強していましたが入学後は自分がやりたい分野のことはできず、なぜか週に5コマもアラビア語の勉強をしていました。

そんなこともあり、率直にいえば大学2年生くらいから純粋に学術に対する意識が低下していました。

学問よりも実学を、って感じで意識が変わっていったんですね。

そんな中、ネットサーフィンをしていて出会ったのがはてなブログあり、「名もなきライターのブログ」でした。

(今は「かずinc.」と名称が変わっています)

私が見始めた頃、「名もなきライターのブログ」はクラウドワークスとランサーズを使って毎日物凄い勢いで稼いでいるブログでした。


「名もなきライターのブログ」の筆者の「なもさん」(通称)は統合失調症という、私よりもずっとしんどいものを抱えていらっしゃいます。

しかしブログで前のめりでライティングの仕事をしまくっている姿を見て「ああ私もなんだか生き延びれそう」という、ちょっとした安心感を得ることができました。

 

学生でも成果報酬型の仕事をするといい

私自身、学生ではありますが今でもクラウドワークスやランサーズを使ってお小遣い稼ぎをしています。

なもさんが書いているテクニックを使って、酵素ドリンクの体験談を書いたり脱毛サロンに行ったりSNSを運営したりしていました。今も旅ライターとしてWEBメディアで執筆をしています。

私自身は大学生の段階でクラウドワークスやランサーズをやっていて、本当によかったと思っています。

成果報酬型の仕事は労働の本当の対価が見えやすい

例えばアルバイトとして飲食店のホールで働いていたら、自分の時給が「何に対する対価か」ってわかりにくいですよね。

お客さんが料金として支払うのは料理の原料はもちろん、設備代やテナント代なんかも含まれるわけで。

ホールスタッフとして、単に出来上がった料理を持っていくことの対価って、なんだか掴みにくいんですよ。

自分が何かを作ったわけでもなくて、ただ持っていくだけ。ニコニコしながら料理を持っていってもぶっきらぼうに持っていっても時給は変わりませんしね。

日本はチップ制じゃありませんから。

その点、アウトソーシングのような成果報酬型のお仕事だと、自分の仕事の価値がそのまま報酬に反映される。

それこそ、誰にでも作れる記事であれば1文字0.2円のものもあります。

しかしテクニカルな内容のものなら1文字5円くらいのものもあったり、体験談を書く場合は画像も提供できるかも料金決定の要因になってくる

掲載媒体の大きさで値段も変わってくる感覚もわかってきて、ちょっとだけ世の中の仕組みが見えやすくなるような気がしました。

ビジネス感覚を身に着けよう

私が新卒として就職活動をしていて、自分が優秀とされていることに驚きました。

私、冒頭で書いたように不安障害や睡眠障害がありますし

挨拶もロクにできません。スケジュール管理だってよくミスります。

ですが、「自分で仕事を取りに行く」「売れるように商品をPRする」ということはたくさん実践していたからか、なんだか就活ではちやほやされました。


新卒の面接は自分のことを「御社に貢献できる人材ですよ~」ってあらゆる角度からアピールすればいいだけですし、

そのために希少性のあるものや自分の功績のなかで付加価値の高いものを「学生時代に頑張ったこと」として伝えればいい訳で。

なんだか新卒の面接って「御社に貢献できますよアピール」の場であり、そういうゲームのような気がします。


あ、ちなみに留学は効果測定が難しいので、目標が明確に設定されているタイプの長期インターはアピールしやすいなーって思いました。

面接でウケがいいなーって思った取り組みについては下記に少し詳しく書いておきました。

もしこの記事を読んでるのが大学生の方だったら、ぜひ参考にしていただきたいです。

 

lyrisist-lily.hatenablog.com

あ、ちなみに「なもさん」は「ちきりん」をリスペクトされているようですが、

ぶっちゃけ私はちきりん苦手です…笑

だって彼女、「自分のアタマで考えよう」って言っておいてフレームワークを提示するだけじゃないですか…

フレームワークを使うってのは便利なんですけど、そこから抜け落ちるものがあまりにも多すぎるように思います。

ちきりんブログは、なんかフレームワークというより個人芸のような気がしています。伝えてることと実践して評価をもらってることに乖離があるかなー、という風に思ってます。

送る気持ち

まぁそんな訳で「名もなきライター」さんのブログにはとてもお世話になっています。

一方的に楽しませてもらっているのも悪いので、何か恩返ししようと欲しい物リスト」からプレゼントを贈らせていただきました。

なもさんにはいい感じのシャンプーをお送りしました。喜んでいただけたようで、よかったです。

とにかく私は「名もなきライター」さんのお陰で自信がついたし、心から感謝している、ということをこの記事では書いておきたいと思います。

 

この記事を読んで「ちょっとクラウドワークスやってみるか」って思っていただければ幸いです。