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魔法使いに向いてる

円熟と技術と才能に溢れたブログです。

好きな人にファンレターを送った

おはようございます。

最近は一日の締めくくり方を忘れていてしまって、夜中にすごくつらくなります。ソラナックスを飲まなければ脳内が「無理無理無理」ってなるし、飲んだら飲んだで精神が落ち着きすぎて、時間が無限に流れていってしまう。

昨日見た夢はまだマシな方でした。誰かが私の住所を特定して、死にかけの老猫を家の前で放置する夢…怖くて目が覚めて開口一番に「猫捨てないで」と言ってしまいました。

前々から私がメンタルヘルスで問題があることは小出しに恋人にも伝えていたので、

現在の状態についても、恋人から「ゆっくり付き合おう」と言って貰えました。

理解がある人でよかったなぁ、とつくづく思います。

ちなみに恋人自体も多動傾向のある人なのですが、気合で社交的になったようです。すごいですね。

金玉さんが言う様に、発達障害の人は普通の人と暮らすのは難しいのかもしれません。私の場合、発達障害はないけど、父親がパニックと鬱を持っていたのでそのへんにも理解があり、また恋人も物凄い勢いで社交を身に着けているので何とかやり過ごせます。

好きな人にファンレターを送った

そんな私なので、やはり将来働くことに対しても凄く不安でした。

阪大の日本語専攻のカリキュラムがあまりにもよろしくなく、副専攻の勉強だけではじめの2年次が経過していました。

私は浪人生の頃、研究者としてやっていくぞーと思って勉強していましたが入学後は自分がやりたい分野のことはできず、なぜか週に5コマもアラビア語の勉強をしていました。あれは本当に意味がわからない。

そんなこともあり、まぁ純粋に学術に対する意識が低下していました。

そんな時にネットサーフィンをしていて出会ったのがはてなブログあり、「名もなきライターのブログ」でした。

(今は「かずinc.」と名称が変わっています)

私が見始めた頃、「名もなきライターのブログ」はクラウドワークスとランサーズを使って毎日物凄い勢いで稼いでいるブログでした。(今は個別に受注しているようです)

統合失調症という、私よりもずっとひどいものを抱えているのに前のめりで頑張っている姿を見て「ああ私もなんだか生き延びれそう」という気持ちに。

私自身、今でもクラウドワークスやランサーズを使ってお小遣い稼ぎをしています。

「名もなきライターのブログ」の筆者、「なもさん」が書いているテクニックを使って、酵素ドリンクの体験談を書いたり脱毛サロンに行ったりSNSを運営したりしていました。

学生でも成果報酬型の仕事をするといい

私はクラウドワークスやランサーズをやっていて、本当によかったと思っています。

成果報酬型の仕事は労働の本当の対価が見えやすい

例えば飲食店のホール働いて居たら、自分の給料ってお客さんからもらうお金の何分の一かじゃないですか。原料はもちろん、設備代や土地代なんかも引かれるわけで。

出来上がった料理を持っていくことの対価って、なんだか掴みにくいんですよ。

自分が何かを作ったわけでもなくて、ただ持っていくだけ。ニコニコしながら持っていってもぶっきらぼうに持っていっても給料は変わりませんしね。

その点、成果報酬型のお仕事だと、自分がやった分だけ報酬が貰える。

それこそ、誰にでも作れる記事であれば1文字0.2円のものもありますし、テクニカルのものなら1文字5円くらいのものもあります。体験談として顔出しもできるかどうかも変わってきます。

掲載媒体の大きさで値段も変わってくるので、世の中の仕組みが見えやすくなるような気がするんですよね。

ビジネス感覚を身に着けよう

私が就職活動をしていて、自分が優秀とされていることに驚きました。

私、挨拶もロクにできませんしスケジュール管理だってよくミスりますよ?

ですが、「自分で仕事を取りに行く」「売れるように商品をPRする」ということはたくさん実践していたからか、なんだか就活ではちやほやされました。

なにより、グループ面接で選考で同じだった学生と話していての雑談で思ったのが「ビジネス感覚ゼロだなコイツら」ってことでした。

面接官と学生のやり取りなんて「自社に貢献できる人材ですよ~」ってあらゆる角度で言えばいいだけですし、そのために希少性のあるものだったり付加価値の高い功績を「学生時代に頑張ったこと」として残しておけばいい訳で。

(あ、留学とかは効果測定が難しいので効果が明確に設定されているタイプの長期インターンとかがアピールしやすいです)

需要と供給、という極めてシンプルな道理もわからない学生があまりにも多く、正直びっくりしました。

でもこれも、「名もなきライターのブログ」に出会って自分で仕事を取りに行く、という経験ができたからこそ、言えることなのかもしれません。

あ、ちなみに私はちきりん嫌いですw

だって彼女、「自分のアタマで考えよう」って言っておいてフレームワークを提示するだけじゃないですか…フレームワークを使うってのは便利なんですけど、そこから抜け落ちるものがあまりにも多すぎるように思います。

送る気持ち

まぁそんな訳で「名もなきライター」さんのブログにはとてもお世話になっています。

一方的に楽しませてもらっているので、何か恩返ししようとプレゼントを贈りました。

このエントリー、前半が愚痴っぽいので記事引用はしません…でもいい感じのシャンプーをお送りしました。喜んでいただけたようで、よかったです。

とにかく「名もなきライター」さんのお陰で自信がついたし、心から感謝している、ということを書いておきたいと思います。

ネットとリアルをつなごうか

最近インターネットに疲れています。

現実世界でやることが増えれば増えるほど、インターネットには非日常を求めてしまうのですが、逆にとっても疲れてしまいます…

特に疲れるのは、Twitter

ツイートで文句を言うだけ言うし、拡散するだけするんですけど、誰も現実のものとして動こうとしないんですよね。

例えばツタヤ図書館問題でも、あれだけ問題が言われているのに誰もリコールしようって言い出さない。

私自身、ツタヤ図書館問題は本当に終わっていると思っていて

武雄市のひとに「リコールしないんですか?13000人の署名集まったらいけますよ」ってDM送ったことが何度かあります。

ですが全員「考えてない」とのこと。なんでやねん。

地方の議長は直接民主制で解職できるって高校生でも知っとるやんけ!!!!!

 

ほかにも色々ありますが、選考研究調べない、ソースを出さない、相手の話を聞かない輩が多すぎて疲れました。

なのでもう、ほとんどの人のアカウントはミュートにしようかな…という状況です。

1万回リツイートされたところで、誰も現実を動かそうとしないなら世の中は変わりません。そして、そんな所にいたら腐りきってしまいます。インターネットはあくまで現実を手助けするもので、顔の見えない誰かにエールを送るものであって欲しいと思っています。そういう意味で、インターネットには祈りはあるけど救いはないのかもしれません。

会うことはないあなたへ

これまでブログを通して一度だけ人と会ったことがあるのですが、やはりけっこう疲れてしまうので、今後はあんまりしないと思います。「名もなきライター」さんのように、間接的にやりとりさせていただけたらいいなと。

ですがその一方で、一度会った方が私について好意的書いてくれているのを見ると、疲れた時にすごく嬉しい気持ちになるんですよね。こういうことも忘れたくないので、この場を借りてお礼します。

とにかく、インターネットは好意を繋げるためにあると思っておいた方が、健全です。

インターネットには祈りはあるけど救いはありません。自分で案件を取ってくるしかないんです。インターネットはあくあでそのツール。

 

なんだか日記を書くと意識が高い感じになっているような。まぁ、今日はひとまずこのへんで。