魔法使いに向いてる

「終わらない日常」 を超える処方箋

データアナリストの就職状況/募集媒体について

就活関係のエントリーで「型にはまった就活をする必要はないよ」と書きました。

また、私が経済的(経済的、かもしれない)から院進をやめた理由も追記しました。

lyrisist-lily.hatenablog.com

ガチの文系がデータアナリストに興味を持ったきっかけ

 

私は言語学が専門のガチ文系ですが、院に進学するのであれば情報系に進みたいと思っていました。

しかしながら文系で高校のⅡBまでしか勉強したことがない私にとって

情報系の入試科目にある線形代数や統計、確率のハードルがとても高く、

勉強に投資した時間や熱量以上のリターンを得るのは難しいのではないか、と思って院進を断念しました。学部2年生ぐらいから大学の数学を勉強していたら進路が変わっていたかもしれません。

アカデミックポストに就きたかったよね

私はもともとアカデミックポストに就きたいという漠然とした憧れがあったのですが、学部2年生ぐらいの時に自分の力量の無さに気づき、「とにかく色んな経験を積もう」と舵を切ってしまいました。

3年生にゼミが始まって自分のやりたい分野がハッキリしてきた頃(秋ぐらい?)、その研究分野では数学の素養が必要だと知り、あわてて線形代数を勉強し始めました。

ですが大学院入試までの時間は半年しかなく、また就職活動も並行して行いたかったので院進は断念することにしました。

 

現在の指導教官がとても熱心で、自分が受けている大学教育に不満はありません。

しかしながら、2年生からゼミが始まる他学部だったらよかったのに…といったタラレバを時折考えてしまいます。

 

ひとまず、私が今大学生に遺言を残すなら

「文系でも大学の数学を身に着けた方がいい」と言うでしょう。

 

ちなみに数学を勉強する際に参考にしたブログはこちらです。マセマはいいぞ。

keisks5.blogspot.jp

 

また院進を断念した他の理由として

世の中のニーズを踏まえた研究課題に取り組みたい。そのために社会人経験が要る

というのも挙げられるのですが、これはちょっと綺麗事で

実際のところは社会人入試の方が入試が楽だとか、就職先を確定させてから勉強したいといった理由が正直なところでしょうか。

 

ひとまず上記のような理由から、院に進む前に

「情報系、データサイエンス、データアナリストの募集条件」を確認しようと思い、色んな求人を探しました。

前置きがめちゃくちゃ長くなってしまいましたが、

このエントリーでは情報系の専門職(特にデータ分析)の募集情報をまとめてみました。

就職活動や院進の際に参考にしてください。

データアナリストの求人まとめ

ちなみに上記の専門職の呼称は「データアナリスト」で検索した場合に一番よくヒットしました。

マーケティング、戦略コンサル】

 

バリューズhttp://www.valuesccg.com/-/rcrt/seminar/

 
ブレインパッドhttp://www.brainpad.co.jp
 
 
 

シンクタンク

 
実はインターンでお世話になりました。めちゃくちゃ良い所です。
 

【マイナー媒体ごとの求人】

マイナビリクナビよりもデータアナリストの求人はかなり多かったです。

「データアナリスト」で検索してみてください。

 

DODAのまとめ
 
日経キャリアまとめ
 
Indeedまとめ
 
 
以上、お役に立てれば幸いです。