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魔法使いに向いてる

円熟と技術と才能に溢れたブログです。

現代短歌に関する疑問点(覚書)

書記言語であって、朗詠するものであった和歌。

これに対して必ずしも書記言語ではなく(口語での作歌)、また必ずしも読み上げて鑑賞するものではなくなった短歌(ここでは明治時代以降のものを指す)。

いったい何をもって短歌と定義できるのだろうか?

 

⇒個人的には韻律(特に律)が短歌の定義に関わるのだと思う。短歌では、2モーラを1拍子として、短歌の音節である5モーラ、7モーラに休符を加えた8モーラ4拍子とする考えが主流。