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魔法使いに向いてる

円熟と技術と才能に溢れたブログです。

就活関係で役に立っている書籍・サイト(+私が院進をやめた理由)

就活で役に立っている書籍やHPをまとめてみました。

経済のことを知るのは、けっこう面白いですよ。

 

将来就職するか、院に進学するかを悩んでいる人にも参考になるような内容にしました。

 

 企業分析

小宮一慶『「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本』

自分が志望する会社が死亡していないか、見極めることは大事です。

私は「”あいあーる”って何?」って状況から、企業の経営状態が瞬時にわかるような状態になりました。

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

 
文系院生のための就活マニュアル

また、こちらのブログで紹介されている書籍はどれも面白かったです。学部生でもすごく参考になりました。

exces.hatenadiary.jp

上のブログで紹介されている『マンキュー経済学』はめちゃくちゃオススメです。

 就活前に経済学にも触れて、リベラルアーツを身に着けるといいですよ。自分の立ち位置を俯瞰するためにも、色んな学問の知識を身に着ける必要があります。

マンキュー経済学〈1〉ミクロ編

マンキュー経済学〈1〉ミクロ編

 

 ただ、私はこの本を読んで院進はコスパが悪すぎて無理だと悟りました。あくまで私にとっての話ですが。

私が院進をやめた理由

授業料120万円近く払って2年間朝から晩まで勉強した場合に得られる充実感、ならびに卒業後に学部卒よりも上乗せして貰える賃金と、

2年間働いた時に得られる報酬(480万くらい?)。

 

これを比べたら、断然後者の道の方がいいんじゃないか、と思いました。

院生活にかける時間や熱量が回収できなさそうだと思ってしまうのは、私の怠惰でもあるのですが(´・ω・`)

そういえば、この間学部のガイダンスがあって日本語教育の先生が「質の高い日本語教師になるには、院卒はマスト」とおっしゃっていたのですが、もう少しこういった経済の話もした方がいいのでは?と思います。

私自身、勉強は投資の要素があると思っています。

本を読む時も本の値段、読むのにかかりそうな時間得られる知識を比べ、リターンが多そうであれば読みます。

院進というのは、まさしく若さと金を投資することそのものだと思います。

これに対して「きちんと回収できそうか」を考えることを避けてしまうのは、けっこう恐ろしいことというか、リスクマネジメント的にはよろしくないのではないでしょうか。

 

エピソード作り

 

www.onecareer.jp

トイアンナさんの就活関係の記事はめちゃくちゃ参考になりました。

私も3年生からエピソードの作り方を参考にバイトやインターンをしていたのですが、

就活戦線において無敵状態です(`・ω・´)シャキーン

 

実践を振り返ってみるとこんな感じ↓

lyrisist-lily.hatenablog.com

 

DEiBA Company(デアイバカンパニー) - 新卒就職支援サービス

エントリーシートの書き方セミナーに参加しただけですが、自分の経験をどうしたら「採用担当者が好きそうな話」に加工できるかがよくわかりました。

やっぱり対面というのはいいですね。

関西でのグループディスカッションの開催回数を増やしてほしいですが。

エントリーシート

トイアンナさんの就活関係のエントリーはめちゃくちゃ参考になります。

www.machikado-creative.jp

 

田口久人『質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート』(2008,日本実業出版社

エントリーシートだけでなく面接で話すネタを仕込むのに使いやすかったです。

質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート

質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート

 

 OB訪問

【学生専用】ビズリーチ・キャンパス | OB/OG訪問ネットワーク

OB/OG訪問に使える。私は説明会が始まっていない時期(8月くらい)に志望業界の動向を知りたかったので数人とランチしていただいた。やはり働いている人の生の声が聴けるのはいい機会だと思う。自分がその職場で働いている姿を想像しやすくなる。

ただ、OB/OG訪問でできる話は説明会の質疑応答などでもできると思う。エントリーシートの添削とかをお願いするといいかもしれない。

会社の雰囲気を知る

会社の評判、口コミ、年収から転職・就職情報まで分かる|カイシャの評判

実際に働いている人の口コミが閲覧できる。似たサービスにvokersがあるが、それと比べると無料で閲覧できる口コミが多く、とても助かります。

 

以上、こんな感じでしょうか。

「みんなと同じ」就活をするのではなく、自分で情報収集をして主体的に動くことはとても大切です。

私は第一志望の企業の人事に「残りの大学生活で研究や部活やりたいから、早めに選考して!」ってお願いしたら、すんなり受け入れてもらえました。言ってみるもんですよ。